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 食品安全ネットワークは1997年(平成9年)7月に、食品産業を基本に、会員間で異業種交流を深めるためのネットワークづくりを目差して作成されました。
 以下の基本コンセプトをもって活動しています。
  • 食品産業の衛生・安全に関する総合シンクタンクを目差す。
  • HACCPシステムの導入、指導、教育をコンサルティングする。
  • 食品製造の衛生管理コンサルティング。
  • 会員相互の友好と親睦を図り、情報交換ネットワークづくりを行う。

 活動としては、企業サロン、講演会サロン、工場見学会などを2ヶ月ごとに行うと共に、年間4〜5回の講習会などを行っています。また会報誌も発行しております。
 日本において HACCP に関連する講習会、講演会などの企画を行っている団体・会は数多く存在します。
 しかしながら、2ヶ月ごとに例会を行い、さらにその問に幾つかの講習会を企画する我が食品安全ネットワークほどの活動を行っているところは、他にはないと確信しています。

 食中毒事故件数はここ3、4年急増しています。自然科学の進歩に関わらず食中毒は減少していません。
 微生物学の進歩、新しい微生物の発見、微生物検出方法の進歩などもその一因かもしれません。
 さらに、従来の「危害」である生物学的、化学的、物理的危害の他にも、新しい危害が話題に上ってきております。
 化学的危害の一つでもある「環境ホルモン」、「精神的危害」という語を作り出さねばならないような遺伝子組換え食品などなど、今日ほど新しい食品安全・食品衛生のシステムが要望されている時代はないと言っても過言ではないでしょう。

 しかし、食品製造企業が企業として成り立っていくためには、危害の防止、安全の保障のみを対象とする HACCP だけでは十分といえません。
 おいしさや売るための工夫である PACCP(Palatability Assurance at Critical Control Point)、さらに IS09000、TQMのような品質管理、企業の発展、そのための科学的な企業管理の方法論・システム論も必要になってきます。

 食品安全ネットワークは広い観点から食品安全について取り組んでゆく予定です。
 上述のような話題性のあるテーマを積極的に取り上げると共に、会員相互の情報交換、その上に立った商取引などのお手伝いもさせてもらっております。
 このホームページはその様な活動を広く広報するため作られました。このホームページが多くの人に活用されることを願ってやみません。